BTSのB-Free事件の詳細まとめ!謝罪は済んだが未だにファンは許していない?


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アジアにとどまらず、北米やヨーロッパ、南米など世界中の人々を音楽とダンスで魅了する「BTS」。

韓国を代表するアイドルグループとなったBTSですが、過去にB-Free事件といわれる事件がありました。

今回は、B-Free事件とは何なのか、その事件が起きた現場に誰がいたかを深堀してお伝えしようと思います。

では早速、見ていきましょう。


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目次

BTSのB-Free事件を調べてみた!

B-Free事件は、2013年に、ラジオ番組「キム・ボンヒョンのヒップホップ招待席」の1周年公開放送の中で起こりました。

ゲストで一緒にいた新人アイドルグループBTSに、辛辣な言葉や侮辱的な言葉を浴びせたラッパーのB-Free。

彼が具体的にBTSに、どんなことを言ったか調べたところ…

「(ステージコンセプトについて)扮装ではなく女装」、「女子みたいだね。っていうか女子(笑)」「お前らがするのはヒップホップじゃなくて、ただのラップじゃん」…等。

B-Freeとはどんな人?

デビューして間もないBTSをディスったB-Freeとは、どんな人か気になったので調べてみましたよ。

プロフィールはこんな感じです↓

プロフィール
名前:B-Free
本名:チェ・ソンホ
生年月日:1985年8月19日
デビュー年:2009年

彼のラッパーやプロデューサーとしての才能は極めて高く、発売した全てのアルバムが評論家やリスナーに好評を得ています。

その一方で、人間性については「ゴミ以下」と評されるB-Free。

BTS以外にも数多くのアーティスといざこざを起こしているんですよ。

トラブルメーカーいっても過言ではないでしょう。

現場にはシュガとRM(ナムジョン)がいた!

ラジオ番組の公開放送に参加したBTSのメンバーは全員ではありませんでした。

グループでラップを担当している、シュガとRM(ナムジョン)がB-Freeと同席していたんですよ。

ヒップホップのアンダーグラウンドな世界に元々いた2人。

アイドルとラッパーの狭間で葛藤があったかと思われます。

当時のラジオ番組の公開放送の様子はこちら↓

先輩ラッパーB-Freeの、まるで挑発するような発言や質問にも、シュガとRM(ナムジョン)は冷静に言葉を選びながら丁寧に答えているのが印象的。

当時の様子を見たファンたちは、屈辱的な目に遭いながら健気に話すシュガとRM(ナムジョン)の心情を思うと、いたたまれなかったに違いありません。

このラジオ番組を見ていたBTSの事務所のパンPDも「(B-Freeに対して)場をわきまえてくれ」とツイートするほどに、ラジオ番組でのB-FreeのBTSに対する態度が酷かっんですよ。

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未だにファンが許さない理由を調査!

B-Free事件を機に、怒りや悲しみが収まらないBTSのファンたちは、B-Freeに対し即座に抗議します。

しかし、ファンたちの抗議に対してB-Freeは誠実な対応はせず、逆に火に油を注ぐかのようにBTSのファンに対しても謝罪どころか、侮辱する発言をするんですよ。

BTSのファンに向けても挑発的な態度をとって、抗議を無視し続けるB-Free

怒りを爆発したBTSのファンたちは、更にB-Freeへの反発と抗議は過熱していきました。

謝罪しないB-Freeへに対して、彼の音源の評価欄に悪質なコメントや誹謗中傷の書き込みをする、数多くのBTSのファンたちは増える一方です。

BTSのグローバルな活躍に伴いワールドワイドにB-Free事件の話は広がり、世界各国のBTSファンのB-Freeへの非難と嘲笑が続く状況になります。

事件から6年後の2017年7月に、SNSを通じて「防弾少年団と彼らのファンに感情的な苦痛をもたらしたことについて本当に申し訳なかった。許してほしい」と英語でB-Freeは謝罪のコメントを掲載しました。

あまりにも彼に対する非難が多すぎて、自分の過ちを認めて謝罪する他になかったんでしょう。

謝罪コメントを掲載して数年が過ぎても、BTSの新規のファンは世界各地に増えて何かの機会にB-Free事件を知ることになり、その度にB-Freeの知名度は落ちる正に負のスパイラル!

B-Freeは、今や世界中のBTSファンを敵に回したわけなんですよ。

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まとめ

ここまで、B-Free事件について紹介しましたが、いかがですか?

2013年のデビューした当時の出来事ですが、心の傷が癒えないファンが多くいることが分かりました。

つい最近B-Free事件を知ったファンたちが、B-Freeの態度があまりに酷いので「許せない!」と思いを吐露するSNSの反応も多く見受けられます。

そんな中で、やっと6年後にB-Freeは英語で謝罪しました!

BTSがビックネームになり過ぎて、当時の様子を今(2021年現在)見るとB-Freeの態度が滑稽なんですよ。

アイドルとヒップホップの融合で世界各国の人に音楽が愛され実力で証明したBTSにとっては、もはや事件ではなくて、笑い話かもしれませんね。

ここまで、記事をご覧いただきありがとうございました。


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