ツァイビーンが無理・性格や考え方がやばい?動画と韓国の反応も!

8月に放送開始した韓国のオーディション番組「Girls Planet999(ガールズプラネット999、通称:ガルプラ)」。

コンビネーションミッションが放送され、また新たに注目された参加者も増えてきました。

みなさんの推しは決まりましたか?

今回はそんなガルプラで、「無理」「性格や考え方がやばい」と言われ話題になってしまっているツァイビーンについて取り上げていきます。

こういわれてしまう理由が分かる動画とともに、韓国の反応も紹介していきます。

それでは見ていきましょう。


目次

ツァイビーンのプロフィール

名前ツァイ・ビーン(Cai Bing / 차이빙 / 蔡冰)
生年月日1995年12月22日
出身地中国
身長165cm
MBTIESFJ
趣味カートに乗ること、スケート、バンジージャンプ
特技ダンス、ボーイズグループのカバーダンス、ラップ

ツァイビーンが無理・性格や考え方がやばい?

それでは、ツァイビーンが無理、性格や考え方がやばいと言われてしまった原因の動画を見ていきましょう。

問題になった動画って?

まず一つ目の動画は、6話コンビネーションミッションのリーダー決めでの部分です。

ここでツァイビーンがリーダーに立候補しますが、Kグループのキムヘリムもリーダーをやりたいと言います。

お互いにリーダーになったらどうするか?をアピールし合う中、キムヘリムがまた意見を言おうとすると、それを遮るようにツァイビーンがまた話します

振り付け経験があったツァイビーンは自信があり、リーダーになりたいという気持ちも強かったようです。

結果的にツァイビーンがリーダーになりますが、放送を見る限りではなんとなく、ツァイビーンが意見を押し付けているように見えてしまうかもしれません

この場面がきっかけで、一部の視聴者から「無理」「性格がやばい」と言われてしまったようです。

さらに問題になったのが、次の7話です。

こちらは説明と動画で紹介します。

コンビネーションミッションの中間評価で、ツァイビーンの所属する、ダンスポジションのSaluteチームはマスターから「振り付けは誰がしたのか?」と聞かれます。

本当はみんなで振り付けを考えたにもかかわらず、ツァイビーンが1人で考えたかのように手を挙げました

これには、周りのメンバーも戸惑う様子が映されていました。

そのあと他のメンバーが訂正をしますが、なんとも言えない雰囲気が流れます。

中間評価結果、マスターから全体には「期待以上だ」と褒められますが、ツァイビーンはテンポが速く、踊りが硬直している点が指摘されてしまいます。

これまでキーリングパートも担当していましたが、マスターから「キーリングパートを誰がやるかも考え直してほしい」と言われ、その後話し合います。

そこからの場面が以下の動画です。

それでは、動画の流れを簡単に解説していきます。

序盤にキムヘリムが「メインダンサーがキーリングパートをするのが、ちょっとあっていないんじゃないかと思って」と言うと、

ツァイビーンは「正直メンバーのパートを気にしていたので、自分のパートがどこかも把握できていなかった」と答えます。

これにキムドアは、マスターが一番不安だと言っており、それについて話そうとしたのに「時間が無かったから、はあり得ないと思う」とのちのインタビューで述べています。

その後ツァイビーンは「私は、私たちのチームはみんなダンスが上手いと思うから、みんなキーリングパートになれるし、全員のパートがよく見えると思います」といった趣旨のことを言います。

しかし、それについてはあまり触れられていませんでしたね。

それから、周りのメンバーが実は「以前からツァイビーンが意見を強く通すことがあり、これまでなかなか自分の意見が言えなかった」とのちのインタビューで明かします。

ツァイビーンは結局涙を流してしまい、キーリングパートを変えずにこの場が終わります

続けてその後の練習でも、問題が起きます。

以前にCグループのルオフェイが1人でやると決めた振り付けに、ツァイビーンも入って2人で踊ろうとしたため、他のメンバーが戸惑います

これにキムヘリムが「(ルオフェイが)1人でやるのが、私たちが紛らわしくないと思う」と提案します。

その直後に、ツァイビーンが「私がリーダーです。私がしたいようにしてもいいと思います。これ以上はどんな意見も出さないで」と答えます。

このあまりにも強い主張に、一部の視聴者からは避難殺到

結果的に本番では良いパフォーマンスをし、9人グループの中で勝利をおさめますが、ツァイビーンへの批判はかなり多かったようです

訳が間違えてるってホント?

批判の決め手となった「私がしたいようにしてもいいと思います。」のセリフについて、一部では訳が間違えていると言われているようです。

詳しく見てみると、ツァイビーンはあのシーンを中国語で「我觉得可以按我想做的做」と話しています。

これを正しく翻訳すると「私のしたいことを反映してもいいと思う」というニュアンスになるので、確かにガルプラの韓国語訳では、少し強すぎる印象があります

言語が違うことで、ちょっとした意味合いが正しく伝わらないのは悲しいですね。

韓国の反応はどう?

【日本語訳(一部意訳)】
あったパートも譲った+摩擦があったペアの振り付けも譲った+キーリングパート以外は何もない+メンバー全員がよく見えていたのに、この子が悪者になってしまった

【日本語訳(一部意訳)】
放送上のツァイビーンが言った言葉「私がしたいようにやってもいいと思う」
翻訳機を使ってみると、スタート部分だけ同じ
結論:エムネットの悪編があったことにはあって、ツァイビーンが言った言葉を少しは過大に解釈したようだ

【日本語訳(一部意訳)】
ツァイビーンが本当にそんな言葉を言っても、ステージと練習映像のパートを見ると結局彼女がすべて譲っているのが確実なのに、どうしてずっと独裁的だと言うのかわからないなあ

【日本語訳(一部意訳)】
エムネット、ツァイビーンの悪編やめて

まとめ

ここまで、「ツァイビーンが無理・性格や考え方がやばい?動画と韓国の反応も!」というテーマで調査してみましたが、いかがでしたでしょうか?

あのシーンをみて様々な意見があるとは思いますが、放送に映し出されている部分以外にも、ツァイビーンの色んな一面があることを、私たちも分かっておきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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