タルゴナとダルゴナコーヒーの違いや正式な読み方は?作り方や韓国でおいしい店はどこ?

みなさんこんにちは。

今回は、今韓国だけでなく日本でも爆発的に流行している『ダルゴナ(タルゴナ)コーヒー』について見ていきたいと思います。

雑誌やSNSでもその名前を最近よく聞いたり見かけたりするのではないでしょうか?

名前もタルゴナだったり、ダルゴナだったりまちまちですね。

違いや正式な読み方はどうなのでしょう?

また、作り方や味美味しい有名店などもあるのでしょうか?

そんな今流行りで、手作りもできちゃう、インスタ映え間違いなしのダルゴナ(タルゴナ)コーヒーについて調べてみたいと思います。


目次

ダルゴナ(タルゴナ)とは

元々ダルゴナ(タルゴナ)は日本で言う『カルメ焼き』が近い韓国語です。

カルメ焼きというと日本では丸く膨らんだものを想像しますね。

韓国のカルメ焼きも同じものですが、屋台などの昔ながらのカルメ焼きはわざとぺたんこにして型抜きなどして親しまれてきたようです。

ダルゴナ、タルゴナ?違いは

ダルゴナ(タルゴナ)は달고나と韓国語では書きますが、ダルゴナ、もタルゴナもどちらも読めます。

違いはなく、どちらも同じものだったのですね。

韓国在住の韓国人によると、発音とカタカナ表記は『ダ』が近いそうですよ。

なので、ここから先の文は、『ダルゴナコーヒー』で統一していきたいと思います。

ただ、どちらも読めるのでタルゴナも間違いではないとの事です。

発祥のお店がある?美味しいお店は?

2019年に、韓国のTV番組で女性芸人イ・ヨンジャがダルゴナミルクティを飲むシーンから『ダルゴナ』人気に火が付き、韓国での『ダルゴナ』ブームがが始まったと言われています。

その時飲んでいたミルクティは『ㅊa/Cha』という韓国で大人気のカフェのものです。

元々は、ダルゴナコーヒーもダルゴナミルクティも砕いたダルゴナを乗せているようですね。

このㅊa/Chaは、2020年3月に日本にも上陸したようですね。

有名店『Goncha』も2020年春のメニューはダルゴナです。

ただ、これは韓国のみで日本のGonchaではまだのようです。

おうちで作れる?

そんな大人気のダルゴナですが、おうちでも作れると話題です。

家で作るときはミルクティよりもコーヒーが簡単に作れるそうなので、早速詳しく見ていきましょう。

材料(1人前)

インスタントコーヒー・・・・・・・・大さじ1

砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

お湯・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

コーヒー:砂糖:お湯=1:1:1ということですね。

この3つの材料を泡だて器でふわふわになるまで混ぜ、ミルクを注いだコップの上に優しく乗せれば出来上がりです。

材料もお手軽なので、いつでもお家で作れると、韓国のみならず日本でも人気が広まってきているようですね。

家にいながら美味しいダルゴナコーヒーが作れちゃうのは、とっても嬉しいですね!

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

『ダルゴナ』とは日本や韓国の伝統的なお菓子『カルメ焼き』でしたね。

それを用いたミルクティーやコーヒーが韓国でブームになったとの事でした。

日本でもじわじわと人気が広まりつつあります。

今はコロナ問題などでおうちにいることも多いかもしれません。

春の風を感じながら、おうちでダルゴナコーヒーを作ってホームカフェするのはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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